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ベトナム起業家日記

生きてて良かった

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最近私が自分に課している日課は、朝、目が覚めた時、「生きてて良かったなぁ」と「口に出して」言うことです。もしかしたら寝ているうちに心臓発作か何かで死んでいたかもしれないのに、朝に目が覚めたということは今日もこれから生きることができるという証だからです。

人は成功したり金持ちになったから幸せになるのではなく、幸せだからより幸せに、成功しているからより成功することができます。世の中には稀にタナボタで成功をする人もいますが、だいたいその成功が一生続くことはありません。幸せや成功が何からもたらされるのかと言えば、その人が語る「言葉」によるものが大きいと思います。

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人間が幸せを感じるのは簡単で、「あぁ、幸せだな」と口に出して言えば良いだけです。そう思い込もうと努力するのではなく、具体的な行動として口に出すことが目標を現実にする最短距離です。自分の将来や現状に不安や不満を抱えていればそれは的中しますが、不平不満を語りながら物事が良い方向に状況が好転することはあまりありません。

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会社の経営というのも不思議なもので、自分がこうなりたいと思っている以上の自分にはなれません。ですから、否定的な言葉を吐いている限り、否定的な自分や否定的な会社しか実現できません。

毎日普通に経験する体験、例えば、朝、目が覚めるとか、ご飯を食べて腹いっぱいになるとか、仕事が終わってからビールを一杯飲むとか、叱られると思っていたお客様に逆に励まされたとか・・・幸せを感じるための機会は人生のあらゆる場所に存在しています。

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その端緒を捕まえて、具体的な行動、一番簡単なのは「言葉にして語る」ことが幸せを実現するための最短距離であると思います。

たまに自分が死ぬ時のことも考えますが、多分、死ぬのは想像しているほど苦しくはないのだろうと思います。その時、「あぁこれから死ぬことができて幸せだな」と思える自分でありたいと思います。

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ベトナムは本当に経済成長しているのか?

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日本ではベトナムは高度成長を続けていると言われているようですが、かつての高度成長期を知っている人間としては、ベトナムの経済成長は日本が経験したものとは少し違っているのではないかと感じています。

現在、ホーチミン市内にはヴィンコムセンターやファイナンシャルタワーなど数多くの高層ビルが完成または竣工間近です。さらにベンタン市場前や10区にも建設中のビルが目白押しです。
早いものは竣工してから2年あまりがたつにもかかわらず、入居をする企業はほとんどありません。もともとホーチミン市内の不動産価格は周辺諸国の相場に比べても驚くほど高いにも関わらず、さらに5倍近い単価のビルを建てても需要がないのです。
ベトナムでは大会社と言われる会社でも、工場労働者をのぞけば社員数は数千人です。数万人のホワイトワーカーを抱える日本企業とは比べ物になりませんし、そんなオフィス需要はもともとないのです。

これらビルの多くは海外からの借金をもとに建てられています。当然、損をするのは投資家と銀行(多くは韓国投資家や香港投資家)です。すでに入居者のいないビルは密かに売りに出ているようですし、数年前のドゥバイの状況を想像していただければ分かりやすかもしれません。

当然、このような経済状況が持続できるわけはありませんから、近い将来、ベトナム経済は調整局面に入るものと思われます。FDIが増加している間は持ちこたえることができるかもしれませんが、ここ数週間前に始まった円安傾向も手伝って、短・中期的にはベトナム投資のメリットは減少しつつあります。

根本的に経済状況を解決できるか否かはベトナム国民がVALUE(価値)を海外に提供できるかどうかにかかっています。現在のように、外国に比べて安い労働力と時間を金に交換している限り、経済の高度成長は見込まれません。ベトナム人が勤勉だという神話はメディアや日系の進出支援会社が流布している話であって、業務の現場では諸外国と較べて特にベトナム人が優秀であるということはありません。

したがって当地に進出をしている日系企業が求められている役割も、VALUEを生み出すことができる人材と仕組みを時間をかけて築いていくことにあります。

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東日本大震災・福島原発の3月11日を迎えて

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大震災から1年が経ちました。あの日、私はカンボジアから出張で帰ってきたばかりで、レタントン通りの和食屋に行ったところ、NHKプレミアムの放映していた津波の映像に衝撃を受けたのでした。
その後何日間かの記憶はあまりないのですが、数日して日本でオンラインショップを経営する社長がベトナムに乾電池とミネラルウォーターを買いに来たことを思い出しました。
日本人が苦しんでいる時に金儲けをしようとしている日本人がいることに悲しい思いをしたことが記憶に残っています。

今日、天皇陛下が国立劇場で哀悼の意を示されました。
その事自体は大切なことですが、果たしていま避難生活を続けている35万人の日本国民にとって、天皇陛下のお言葉が最も重要であったのかどうかと言えば私は必ずしもそうではなかったのではないかと思います。ましてや総理大臣ができもしないことをやりますと言っている風景は滑稽でさえあります。

私は原子力の専門家でもなんでもありませんが、いろいろな番組や専門家の意見を聞いていると、福島はこれからどうなっていくのかまだ分からないというのが真相ではないかと思っています。日本国民は経験したことにない事態に今も直面しているのです。哀悼や追悼は過去を偲ぶ行為です。今、まさに進捗しつつある事態から目をそらせてしまってどうなるのでしょうか?

今日、あるインターネット記事に3月11日から12月31日までの朝日新聞の1面の写真が時系列で載っていました。当初、数日間は地震と原発問題で占められていた紙面が、日に日に少なくなっていく様子が 語られていました。つくづく日本人は物忘れが激しい国民です。

もし私が総理大臣であったら、今日は世界中の原子力専門家を集めて福島で原子力サミットをやりたいと思います。科学者も政治家も市民運動家も集まって、原子力について語りあう日にすれば良かったのです。原子力の問題は日本国民のみならず世界中の人々にとって切実な問題であることを福島は教えてくれました。だからこそ、賛成派も反対派も含めて世界の叡智を集めて原子力問題について論議をすべきであったと思います。

しかし自己欺瞞の国にはとうていそのようなことはできません。
人間として最大の不幸は自己欺瞞にあるのです。

 

 

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夢は実現しない・不安は的中する

これからお話することは世間の常識とかけ離れていますので、信じていただかなくても結構です。

いつもうちの若い社員と話をしていて感じることは、彼らは夢も不安も抱えたアンビバレントな存在であるということです。彼らに将来の夢は何かと聞けば、独立をして事業を起こしたい、とか、優しい男性と出会って幸せな家庭を築きたい、とかいう答えが返ってきます。

しかし残念ながらほとんどの場合、夢は実現しません。夢は夢に終わるからです。

今成功をしていて、将来も更にがんばろうという人はだいたい将来も成功することができます。悲しいかな、今、ここで成功をしていない人が、将来成功する保証は全くと言っていいほどありません。なぜなら、成功をしたことがない人はその方法を知らないからです。

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今ここに将来に対する漠然とした不安を抱えている人がいます。経済的に苦しくなっていくのではないか、とか、愛する彼氏に振られるのではないか、とか、不安にもいろいろありますが、不思議なもので人間はひとりになって自分を放ったらかしにしておくと、ついつい悪い方向にものごとを考えがちです。

大体不安は的中します。
なぜなら努力せずに悪い方向に考えたことはその方向に進んでいくからです。
自転車に乗っている時、目が向いている方向に自転車が進んでいくのと似ています。

放ったらかしにしておけば不機嫌になる自分を制御していくためには努力が必要です。

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では我々はどこを目指して生きていけば良いのでしょうか?

私は足元を見ながら歩くのが良いと思います。あまり先のことを考えすぎると、不思議なもので、人生はその方向に向かって行きません。

私はかつて岩登りをやっていた時期がありました。高所恐怖症の自分は後ろを振り返っても、上を見ても、下を見ても体がすくんでしまってどうしようもありません。そんな時、私が目指したのは目の前の30cmです。岩壁に顔をくっつけそうになりながら30cm上に登ることだけに集中していると、気がついたら登り切ることができました。みっともない姿ですね。
でもお陰さまでいままで一度も滑落を経験せず済みました。

夢を実現したいと思うのであれば夢は捨てなければなりません。捨てた夢の代わりに具体的な目標を持つべきです。エベレストに登りたいのであれば300メートルの山を何百回も登るべきです。そうして行動を通じて不安を乗り越えていくべきです。

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わが社には利益目標はありません。なぜなら利益目標=私の不安の大きさだと考えているからです。

将来に対する不安が大きければ大きいほど、利益目標も高くしなければなりませんし、そのことによって自分も社員も苦しみます。

わが社が日々目標とするのは損益分岐点に達することです。毎月、毎日の活動を通じて損益分岐点に達すれば、社員にきちんと給料も払うことができるし、会社も存続することができます。
今まで1年半にわたって一度も赤字を計上したことはありませんが、目の前の仕事をコツコツやっていけば、ベトナム人、カンボジア人やその他社員にもきちんと給料を払っていくことができます。
もし、売上が足りないのであれば、私は躊躇なく社員に給料をカットしてくれと言えます。それが社員の継続的な幸せと安定に繋がるからと信じているからです。

 

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会社は3種類の人から成り立っている

会社の中を見渡すと3種類の人に分類されます。1%の社員は天才的な才能を持っています。30%の社員は普通の人です。残りの69%の社員は怠慢な社員です。

いまここにある仕事がありました。

1%の天才は1日で100%まで到達することができました。普通の人は5日間かけて100%に到達しました。残りの人は4日目まで仕事を放ったらかしにし、5日目に80%まで到達することができました。

Microsoft Excel

さてこの人達は5日目にいくらの報酬を得ることができたでしょうか?

当然ながら1%の天才は100%の報酬を得ることができます。30%の普通人も5日目には100%の報酬を得ることができます。

では怠慢社員の得ることが出来る報酬はいくらでしょうか?

答えはゼロです。

今もしタイヤが3本しかついていない自動車を納品しようとして受け取ってくれるお客様はいるでしょうか?本来4本あるべきタイヤが3本しかないからといって75%のお金を支払ってくれるでしょうか?
当然ながらお客様は4本のタイヤをつければ今払うけれども、そうでなければ、全部揃うまでお金は払わないと答えるでしょう。

私のような零細企業を経営していて、資金繰りに苦労する理由はここにあります。

グラフを見れば分かるように、怠慢社員の進捗率(傾斜角)と天才社員の進捗率(傾斜角)にはさほど差はありません。怠慢社員の進捗率の方が普通社員よりも優れています。

能力はあるのに行動を起こさない社員がいるから納品まで到達することができません。当然、お客様はお金を支払ってはくれません。
もう1日か2日頑張れば怠慢社員も納品レベルに達することができますが、その時の入金は1ヶ月後です。

私があまりにも頭の良すぎる社員を採用しない理由はここにあります。頭の良すぎる社員は自分に能力があることを知っているために4日間も仕事を放ったらかしにしてしまいます。

結果は言わずもがなです。

私が社員に求めるのは、言われたらすぐ始める行動力です。例え初日に1%しか進まなかったとしても、いつ自分が完了できるのかを見積ることができます。
そのことが経営に安定をもたらします。資金繰りの苦労を軽減し、社員に安定した給料を払うことができます。

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私の仕事

このブログは、ベトナム=カンボジア国境からプノンペンに向けて爆走するバスの中で書いています。
この1年でプノンペン〜ホーチミンを往復するのはもう30回近いかもしれません。

ベトナム・ブリッジシステムもカンボジア・ブリッジシステムも基本的には同じビジネスです。
お客様の売上と利益に貢献できるデザイン・WEB・システムの提供が会社のミッションです。

この半年間、私が意識的に行なってきたことは現場から身をひくことでした。まだ完全にプレーヤーとしての業務から解放されたわけではないのですが、以前のように営業、打合せ、開発、テスト、納品まで自分でこなすということはなくなってきました。

経営者としての私の役割は、ベトナム人やカンボジア人(その他外国人もいますが・・・)たちに、どうやったら稼ぐことが出来るのかという考え方(哲学)とやり方(ノウハウ&システム)を教えることです。彼らが自分たちの力で判断し、行動を起こし、結果を生むことができなければいつまでたっても会社は成長しません。
幸運なことにブリッジシステムは過去18ヶ月間、単月黒字を積み上げる事が出来ました。一時期日本人が働いていた時期もありますが、いまでは日本人は私だけです。以前は日本人が営業をしてきてベトナム人が口を開けて待っているという状況だったのですが、いまではベトナム人だけで売上から納品までこなしています。

カンボジアとベトナムとの連携も徐々にうまく行き始めました。カンボジアで受注してこなせない仕事はベトナムで、ベトナムでオーバーフローした仕事はカンボジアでという形で協力関係にあります。競争するよりも協力することが大切です。

今でもそばで見ているとイライラすることも多いのですが、具体的な仕事に対して手出しをすることはありません。監督がフィールドでプレイすることなどありえないからです。
わが社の社員はまだまだ連携プレイが下手です。よく社内で引き合いに出して説明するのですが、ボールが自分に飛んできたら次にパスしなければならないのに抱え込んでグズグズしていたり、ボールを持って走らなければならないタイミングで立ち止まっていたり、ゴールキーパーがシュートをしようとしたりと問題だらけですが、頭で考えなくても動けるように体が覚えるまで繰り返し練習してやらせるしか方法はありません。日本人だったら100回言えば済むところを1000回位言わなければなりません。(ベトナム人はサッカー好きなのでサッカーゲームに例えて説明するとよく伝わります)

経済発展著しいと言われるベトナム・カンボジアですが、まだベトナム発・カンボジア発の製品やサービスで世界に伍して戦えるブランドはありません。わが社では「VALUE」と言っていますが、世界中の人々がお金を出して買いたいというVALUEを提供できるようになるまではまだまだ時間が掛かりそうです。
しかし決して絶望しているわけではなくて、このままあと3年〜5年も続けていけば、ベトナム発の製品・サービスが世界市場に受け入れられるようになってくると確信をしています。それまではうるさくコーチ役に徹していくしかなさそうです。

 

 

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世の中に必要とされている事業だけが生き残れる

エルピーダメモリが倒産しました。
私はこの会社のことは寡聞にして知らないのですが、いったん公的支援を受けたにもかかわらず倒産に至ってしまったようです。
様々な企業が誕生し、市場から退場をしていきますが、資本主義社会において経営が立ち行かなくなる理由は、そもそも社会から必要とされていないということが最大の理由です。

ベトナムは進出ブームで毎日のように新しい企業が日本からやって来ますが、多くの経営者や担当者が語るのは「どうやって儲けていくか」という夢のような話ばかりで、正直なところそういった話を聞かされることにうんざりしています。日本人が儲かろうがなかろうがベトナム人にとってはどうでも良い話であって、彼らが本当に必要としているのかどうかという検討もないままにベトナムで事業を起こす日本人が後を絶えません。その結果、毎月の累積赤字、日本では考えられないようなモラル低下やトラブルの連続、投下資本も回収できないまま撤退する会社がほとんどです。下手に海外事業に手を出すくらいなら、ベトナムの銀行に預金をしておいた方がまだ安全で確実です。

つまるところ、世の中に必要とされていないビジネスは必ず衰退します。多くの日系企業はやり方にも問題を抱えていますが、それ以前に哲学がないことが失敗の最大原因です。

日本に目を向けると、パナソニック、ソニー、シャープ、マツダなど日本を代表する企業も赤字に苦しんでいます。ソニーに至っては4期連続の赤字です。
東日本大震災やタイの洪水、長引いた円高などがその原因であると言われていますが、私はもはやこれらの企業は一定の社会的な役割を終えたのだと思います。
世界の市場はすでにこれら企業の製品やサービスを必要としていないし、他社(アップル、サムスン、ヒュンダイなど)で十分間に合っているのです。
自分たちはもう世の中に必要とされていないのだという認識に立った上で、どのようにお役に立てることができるのかを考え直すべき時期に来ているのではないでしょうか。

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Love your work!

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これは私のオフィスのデスクの裏にあるネットワーク配線盤です。

社員が仕事で手抜きをした時は、ここに連れてきてこの配線板を見せながら話をします。

これを見てどう感じる?と聞けば、ほとんどの社員がひどい仕事だと言います。その上で、今あなたが担当している仕事に手抜きはありませんか?品質に問題がありませんか?とたずねると、大体手抜きがあることを理解します。

お客様は私達を人柄では判断してくれません。お客様は私達が提供する商品やサービスによってのみ良いか悪いかの判断を行います。

もしかしたらこの人はたまたま早く家に帰らなければならない事情があったのかもしれません。誰もそばで文句を言わなかったから帰ってしまったのかもしれません。しかしこの仕事を終えた時、この人はこの仕事に対して達成感も充実感も感じなかったに違いありません。自分の仕事が愛せないと、いつまでたっても自分に自信が持てませんし、仕事が苦痛になってしまいます。

この人のこの仕事はこれから何年もここに存在します。そしてわが社ではずっと「悪い仕事」の一例として使われることでしょう。

ベトナムにはまだまだこういう仕事が街中にあふれています。その環境に慣れてしまっておかしいと感じる心がない限り、いつまでたっても仕事が楽しくなることはないでしょう。

This is an outlet behind my desk in my office.

Every time when my staff cuts corners, I bring him here and discuss.

When I ask him how he feels, he answers this is a horrible work.  Then I ask him again if he is cutting corners or offering bad quality job, then he understands what I am talking about.

Customers never judge us by our personality nor relationship.  Customers judge us only by our product and service.

I imagine if this person had to go back home early or nobody else pointed out this quality of job, but I may say, he never felt accomplished nor satisfied with his job.  If you don’t love your work, you will never have a confidence.  You will never enjoy your work.

However, his “work” will be here for many years and this will be used as a BAD SAMPLE in my office.

In Vietnam, we still find out this kind of work at various places, however, we should acknowledge this quality will never give satisfaction to the others nor to US.

 

 

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ドジョウが出て来てこんにちは。

Image posted by MobyPicture.com
- Posted using MobyPicture.com

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2012年の目標

Fujifilm X10 Evening Twilight at Saigon

2011年も今日で終わりです。日本も世界も激動の時代でしたが、社会的にはあまり良いことはなかったように思います。来年は明るい年になって欲しいと願いますが、2012年は主要国の体制が変わるなどまだまだ不透明な時代が続くと思います。

おかげ様でわが社は2011年は大幅に業績を伸ばすことが出来ました。お客様、社員の支援の賜物であると感謝しております。

来年は更なる飛躍の年にしたいと思います。年の瀬を迎えて来年の目標を書いておきます。

よりお客様指向の強い会社にします

2012年はサービス力を強化していきます。すべての経営判断および社員の行動はお客様の利益を軸に考えていきます。

通期単月黒字を達成させます

残念ながら2011年は1月は赤字でした。最初が肝心ですから、今期は1月から経常黒字を積み重ねていきます。

新しい技術分野に取り組んでいきます

2012年に注力する技術分野はCRM、BPM、モバイルです。

カンボジアブリッジシステムの一日でも早い黒字化をめざします

2012年1月に正式にブリッジシステムカンボジアは発足します。ベトナム同様、一日でも早い黒字転換をめざします。

既存のお客様へのサービス向上に取り組みます

従来のお客様への対応やサービス内容を根本から見直し、お客様の立場にたって最善のサービスが提供できる体制をつくります。新規市場よりも既存のお客様を最優先に考えていきます。

次の進出国の検討を始めます

ベトナム、カンボジアの次の進出国を今から検討をはじめます。有力候補はタイ、インドネシア、インド、フィリピンです。

ご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

Fujifilm X10 Evening Twilight at Saigon

 

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